pavilion「dismount」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Lumina | pavilion | 森夏月 | pavilion | 遠くカラフルな山を眺める窓辺 古びた扇風機のように鈍く回す首 飽くなき探究の日々を アスファルトを砕く意志を シャツに滲んだ後悔を 全てが蘇る 果てしないイメージの向こうで 待っていてくれないか 二度とない呼吸を重ねて いっせーのせで飛び込んで 僕だけ残っている 繊細さに甘えて もうアリが寄ってくる 気付かぬ青春の日々を ペダルを漕ぎ出す意志を ノートで隠した後悔を 誰かの記憶のようで 止まった時間をほぐすように歌っている たった今動き出したあなたと 果てしないイメージの向こうで 待っていてくれないか 二度とない呼吸を重ねて、数えて、笑って | |
| ユリシスpavilion | pavilion | 森夏月 | pavilion | どうしたって嘘の生活になるんだ 正解はドロイドに任せてしまえ おとぎ話の行方に取り憑かれては あいつは影を連れて向こうへ 楽観的な妄想で満たして 選択できない籠の中 妙に夕日が長い気がしたんだ 世界中のどこにいたって拭えない奥のざわめきを 重ね上げたスピーカーで確かめて 瞬間的な快楽で満たして 清々できない雨の中 不意に時間が止まって 雨粒を数えてしまった 探してきたモノはきっと 誰にも見つけ出せないから すり減らしたスニーカーで何億光年も彷徨って 完成も出来ずに空洞の様でも 明日のことは忘れて空を見ようぜ | |
| ルーシッドの空言 | pavilion | 森夏月 | pavilion | 一切合切が混ざったスープ 君も飲みなよ 一滴ですぐに悲しみが消えるから 誰にも秘密と貰ったけど美味しいのかな ニヤけた顔が浮かぶ ああ悲しみさえまだ カミナリグモ窓に描く 今日は眠ろう カザミドリが目を回す 夢は見ないさ 銀曜日の鈍い午後に 空白を埋めてみせたって誰が気づくだろう △の隣に〇をして完成だ いってきますとおかえりがなくて 見知った天井 カミナリグモ窓に描く 今日は眠ろう カザミドリが目を回す 夢は見ないさ ハリケーンを窓に描く 今日は眠ろう コイノボリが逃げていく 夢は見ないさ | |
| Foggypavilion | pavilion | 森夏月 | pavilion | 秘密めいた世界の外れに 知りすぎたお前を隠した 宝石のような瞳で くすんだ未来を見ないように 再生の光があなたを照らしてる ハートのかけらを集められるように 有限の中で無限が笑ってる 退屈な僕をはやし立てるように 事実めいた世界を目指して ハリボテの鎧を纏った 気が狂ってしまっても 台本通りなだけなのに 涙は出ないのに La La La 再生の光があなたを照らしてる ハートのかけらを集められるように 有限の中で無限を探してる 退屈な僕は確かめるように La La La | |
| スペクトラム | pavilion | 森夏月 | pavilion | 溢れ落ちた魂を拾って歩くよ ヒーローは遠く向こうを飛んでいる 絡まったクモの巣はデザインさ 笑われたってつられて笑ってしまうよ 虹を渡って君のもとへ いつか浮かべた島を見下ろして 地図を破って君のもとへ 迷いと手を繋いでいくよ 自分のせいにして孤独を背負えばいいと思っていた 胸の痛みを鈍らせる術も失って それでも僕が目を開いて歌えたなら 小さな虹を架けられるような気がして 虹を渡って君のもとへ いつか浮かべた島を見下ろして 地図を破って君のもとへ 迷いと手を繋いでいくよ 手を繋いで帰るよ | |
| 87 | pavilion | 森夏月 | pavilion | 始まっちゃいないさ せせらぎの上で 小さな手を離さないで あの日からこの夜は見えなかった 続きからなぞっても夢のまま 間違っちゃいないさ 言い訳の上で あなただけを探さないで あの日からこの夜は見えなかった 地球からはみ出せば会えるかな あの日からこの夜は見えなかった 僕がまた眠ったら会えるかな | |
| everorangepavilion | pavilion | 森夏月 | pavilion | 看板が翻りリラックスムード 雑念のカクテルで目を回す 一緒にいたいと願うワンピースガール 夕風にくすぐられまだ伝えられていないの サンセットシティ僕らを包んで サンセットシティ終わりを忘れさせて サンセットシティやわらかなままで 言葉になってしまったら もったいない気がして 目を泳がせてみたオレンジ雲の上に 大人になってしまったら もったいない気がして わがままでいた叱ってくれるかな 表通りにうんざりしている いがみ合いに耳を塞ぐ また、、あぁ、、 遠ざけているだけ サンセットシティ サンセットシティ この街でいつかまた会おう | |
| (smile) | pavilion | 森夏月 | pavilion | ハッピーバースデー! スレイブも幽霊も ひしめき合って通せんぼしてんの? 抑え切れないボルケーノ 慰め合って愚形の無低脳 サーカスを抜け出しても フラッシュバックする炎 ピエロの仮面を脱ぎ捨てて 線をなぞる無情 誰か掴んで とこの手を伸ばす 希望は遠く浮かんで消えるだけだ だって、いや、でも、だって、いや、でも 合っている。間違っている。 だって、いや、でも、だって、いや、でも 俺は 透明な長いしっぽを追いかけて迷い込んだ ススキの原っぱで捕まえて 天を仰ぐ無象 誰か気づいて とこの手を伸ばす 希望は遠く浮かんで消えるだけ | |
| ほとぼりpavilion | pavilion | 森夏月 | pavilion | 痛みさえあれば傷ついたって分かるのに 鉄の匂いだけがゆらゆら漂って 火花さえあれば暗闇だって歩けるのに 現実と夢を何度も打ち付けたら 抜け出せないでいた 繰り返す回想を 私の銀幕に映して 飼い慣らした怒りを隠さないで 触れていたいよ フィードバックの輪廻と 不確かな日々が止まる前に抱きしめるよ 未来を交わして 使い古された安いセリフとレインコート ビー玉の雨が青葉を切り裂いて いたいけな君はでたらめに笑った ビー玉の雨が弾けて綺麗だった 背負っていくから 飼い慣らした怒りを隠さないで 触れていたいよ フィードバックの輪廻と 不確かな日々が止まる前に抱きしめるよ 未来を交わして | |
| Angel Song | pavilion | 森夏月 | pavilion | 夢から醒めても天使がいたんだ 小さなダンスであの花を咲かせて さびれた世界から秘密を差し出されたって 君の手を引くから 涙はしまっていて 風を呼んで暮らせばいいさ 星を呼んで燃え尽きるまで 計算に飽きたコンピューターに 愛の言葉を教えて 渡り鳥のように真っ直ぐ前を見て 飛び続けられたなら 僕らはどこへ行く 瞬きで、心音で、1人ではないから さびれた世界から秘密を差し出されたって 君の手を引くから 涙はしまって その翼でどこまでも この翼でどこまでも | |
消灯時間pavilion | |||||
| 月灯り | pavilion | 森夏月 | pavilion | 昨日と比べて少しは眠れた 焦りを持たないのにどうにも体が重い 顔を洗おう 隙間を増やして気持ちを減らして 陰りを認めたまま静かにただ揺れる ああもう少し、少しだけ 初めて歌った祈りをいつまで覚えていられるだろう 届いてしまった言葉は今でも元気でいるだろうか 擦り切れそうな日々を抱いてずっと生きていたい そんな心を | |









