普通 TiDE  | TiDE | 井上大悟 | 井上大悟 | TiDE | 愛の中 風を受け 光追ってる 哀の中 散る涙 まぶた覆ってる さまよう暇はもうないようだ 夢で覚えた焦燥 未熟な私を抱いたまま 付かない折り合いの先に僕は 祈りに似た未来の妄想 膨らませて ただ目を逸らして 誰かに追われるように 明日に呑まれるように 言わない こらえる日々に 置いてく まだ見ぬ方に 「普通」にはなれないから また再びよ 再びよ 色眼鏡で私を見た あの日の感情 開かれた私の今に 後ずさりをしたくないの 未完成のままの答えに あぁ 今、光を 愛の中 風を受け 光追ってる 哀の中 散る涙 まぶた覆ってる 戸惑う暇はもうないようだ 選びそびれた平穏 戻らぬ時計を眺めたまま やまない後悔の中で僕は 手放した未来の妄想 膨らませて 枕を濡らした 誰かに追われるように 明日に呑まれるように 言わない こらえる日々に 置いてく まだ見ぬ方に 「普通」には慣れないまま また再びよ 再びよ 色眼鏡であなたを見た あの日の感情 気まぐれな私の今に 後ずさりをしたくないの 無反省のままの世界に あぁ 今、光を 「普通」に縋り付いてた あの日の僕に問いかけるよ この瞳で私を見た 裸の感情 開かれた私の今に 後ずさりをしたくないの 未完成のままの答えに あぁ 今、光を 愛の中 風を受け 光追ってる 哀の中 散る涙 まぶた覆ってる |
| 色めきTiDE | TiDE | 井上大悟 | 井上大悟 | TiDE | 絡まり合った心に ほどけないその意味に 産み落とされ 育ったようで 戸惑ってる あの日 夢に見た彼方の いたいけなその日々を それだけを 待ち焦がれた僕は 遠い目をしてた 曖昧な 記憶の中へ しまい込んでいた あぁ、今出会う 影落とすこの痛みを どう愛そうか? “満たされない”とそう言って 今に背を向けるよ 擦れた僕の果実は 未だ青く 光を待つよ 膨らむ期待を裏切って あなたに背を向けるよ 不意に大人になって 日々さまよう 研ぎ澄ます 確かにあったあなたの あたたかな愛の影と ふとはぐれてしまったようで さまよってる 今を 掻き分けて進んでゆくようで 色褪せた あの日々は? 我に帰る僕は 遠い目をして 曖昧な 記憶の中で 薄れかけていた あぁ、今出会う はちきれる程の愛を どう返そうか? “満たされたい”とそう言って 過去に背を向けるよ 何もかも無くなって 未だ残る 光を見たよ 過ぎ去った日々に手を振って 今を追いかけるよ 空いた胸の余白で 僕を描く 目を覚ます 今、全てを吐き出す 今宵の僕ら 向き合う 意味もなく そして泣く そして泣くんだ それで 今、全てを吐き出す 痛みの先で 向き合う 宛もなく 意味をなす 意味をなすんだ |
| WindowTiDE | TiDE | 井上大悟・しょにー | しょにー | TiDE | (Let the music open your window) 風誘う Window (Let the music open your window) 風誘う Window (Let the music open your window) 鍵をかけて塞いだ 目も向けずに 陽の光も届かぬまま 君の開けた窓から抜ける風が 塞ぎ込んでた日々を今 めくり出すよ さなぎのような僕の心 まるで光る星を仰ぐあの頃 平穏にさよならを告げる あの日 もう冴えない私の手を引いて 望む景色の中 目の眩むような日々に 出会った君の色 迎えたい 今を等身大で 待ち侘びたあの空 浮き足立つ私に 光差す 風誘う Window (Let the music open your window) 風誘う Window (Let the music open your window) 開いた口ふさがらない窓辺に 佇む言葉は仕舞わずに 電線の向こう側の世界 目眩む視界 モノポリーの光 天に召された君は言う 「音楽は共通言語」だって 触れることのできない 正しさを置いて 遊覧 遊覧 あやめ色の空模様は まるで帰り道を急ぐあの頃 カイロの温もりを分ける あの日 もう会えないあなたの残響に 出会う旅路の中 君を想う窓辺に 乾いた風の匂い 届けたい愛は放物線を描く 彼方の空 厚い雲の切れ間に 光差す (Let the music open your window) 断片的な愛を抱いて 生きる旅路の中 あなたを想う程に 出会った意味を知る 跨げない愛の境界線で 願う彼方の空 君を想う窓辺で 光待つ 開いて 覗いて 触れる あなたの記憶 抱いて 見つめて 生きる意味を知って 開いて 覗いて 混ざる あなたの色 抱いて 見つめて 流れゆくまま 風誘う Window (Let the music open your window) 風誘う Window (Let the music open your window) 風誘う Window |
おゆわい TiDE  | TiDE | 井上大悟 | 井上大悟 | TiDE | あぁ 愛を結わおう 解けぬように いたいのです 君の目に灯る愛に 永遠にずっと向き合えるだろうか まだ見ぬ先の未来も そばでずっと 増えてく頬のしわは愛の跡 暮れゆく黄昏もきっと2人で あぁ 恋をしてる 僕はいつまでも あぁ 光を見てるよ 君を見つめる あぁ 愛を結わおう 解けぬように あぁ 日々を結わおう 忘れぬように いたいのです 燃えるような愛を 永遠にずっと焚べられるだろうか 移ろう日々の行方を そばでずっと 増えてく頬のしわが 交わる運命が 暮れゆく黄昏も君とふたりで あぁ 恋をしてる 僕はいつまでも あぁ 光を見てるよ 君を見つめる あぁ 愛を結わおう 解けぬように あぁ 日々を結わおう 忘れぬように あぁ 愛を結わおう 解けぬように あぁ 日々を結わおう 忘れぬように いたいのです |
点火 TiDE  | TiDE | しょにー | しょにー | TiDE | 繰り返しの真っ暗に 飽き飽きする日々 道しるべを忘れないようにと 胸を燃やす 未開封のルート 始まる匂い 遠くはない 本能のスパークを今 点火する 止められない想いを 走らせるこのハイウェイ 旅路の果て 煌めく星を手繰り寄せ 白地図広がる 未知のち晴れ 風切る期待に心弾ませ 揺り返しの欠落に 息を繋ぐ日々 ただ凪いでる思考に かすかな火種を灯す 未体験のロード 噛み締める旅 味わう価値 運命のカーブが来る 舵を切れ 止められない想いを 走らせるこのハイウェイ 道を照らせ 煌めく明日を手繰り寄せ 追い風を纏い 躍動となって 流れる街並みに虹が架かる まだ見ぬ景色が僕を呼ぶ 色めく世界に踏み込む 灯火よ走り出せ 彼方へ もう止められない想いを 走らせるこのハイウェイ 旅路の果て 煌めく星を手繰り寄せ 視界が広がる 未知のち晴れ 踏み出す未来に心弾ませ |
| 流行TiDE | TiDE | 井上大悟 | TiDE | TiDE | 「意気込んじゃってくだらない」 そんな顔をしてる 抑うつ的な言動に 囚われて 揺さぶられてる 人 嘲笑仕草の定着 漂ってるダウンサイドなムード 栄養失調の文明 抜け出せない冷笑のループ 流行最先端 変なステップ踏んでる 流行最先端 変なステップ踏んでる 泣いて喚いて変わらない そんな顔をしてる 万策尽きた現状に 手放しで 身を任せてる 人 国産文化の消失 抗えない発展のムード 関心どこかへ紛失 日々の抵抗さえもがループ 流行最先端 変なステップ踏んでる 流行最先端 変なステップ踏んでる Light up! Then blow out! Light up! Then blow out! Light up! Then blow out! Light up! Then blow out! 流行最先端 変なステップ踏んでる 流行最先端 変なステップ踏んでる 流行最先端 変なステップ踏んでる 流行最先端 変なステップ踏んでる |