達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。 「孤独がつらく感じるとき」、「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きして、毎月、紹介していくこのコーナー。 今回は、「平井堅」「BoA」「安室奈美恵」などの最新J-POPから、仮面ライダーシリーズなどの特撮ものまで幅広く手掛けている「藤林聖子/Shoko Fujibayashi」さんをゲストにお迎え致しました。
BoA / 「Kissing you」「Rock with you」 平井堅 / 「Wonderful world 」「Somebody's girl」 安室奈美恵 / 「I love you」 AI / 「ALIVE」 Crystal Kay / 「Move on」 AAA DEN-O form / 「Climax Jump」 Lead / 「Night Deluxe」 John-hoon / 「サクラTEARS」 その他多数あり
「Wonderful Bravo!」/ 三重野瞳さん 必死でした。今でもその時のディレクターさんだった方が教えてくださった、いわゆる「直し」は私の基本であり財産です。死ぬほどラッキーでした。
藤林聖子 / Shoko Fujibayashi 1995年作詞家デビュー。 平井堅、BoA、安室奈美恵、Crystal Kay、Issa、Sowelu、AI、安良城紅、FoxxiMisQ、天上智喜、John-Hoon、Leadらのアーティスト作品を多数発表。 日本を代表するMC(ZEEBRA、KREVA、SEAMO等)とのコラボレーションも多く、活躍の場を広げている。 また、テレビアニメや戦隊ドラマの主題歌も多数作品があり、独特の世界観を適切に表現できる作詞家として活躍中