「ふたりずっと」 2015/8/14 配信限定
「Kiss」 2015/10/9 配信限定
 9月9日にリリースした“西野カナ”の「トリセツ」が大ヒット!リリース後から今も尚、ウィークリーのTOP3内にランクインし続けております。昨年リリースの「Darling」「好き」、そして今年の「もしも運命の人がいるのなら」「トリセツ」、次々と歌詞アクセス100万回を突破し、ミリオンリリックに認定。さすが、ラブソングのカリスマ“カナやん”です!

 ところで、西野カナは作詞の際に「企画書」を作ることでも有名。自身の体験や友人への取材をもとにした具体的な“恋愛あるある”をレポートしていき、さらに年齢や性格など主人公の細やかな設定も加えていく…。つまりたくさんのノンフィクションから生まれたフィクションが西野カナの楽曲なんです。女子の本音・本質を描いた歌詞は、男子には理解しがたい部分も多く、歌詞がとことん“女子の味方”であるという点も特徴のひとつ。また、メジャーデビューを果たした2008年は18歳だった彼女も、現在は26歳。同じく、当時10代だった彼女のファンの方も25歳前後になっていることでしょう。そのため、最近は「Darling」のような同棲生活を彷彿とさせるような楽曲や、「トリセツ」のような結婚式にも使えそうな楽曲など、“西野カナと同世代の女性”に共感を得られるように歌詞がマーケティングされているようにも感じます。

 一方で、今“SNS世代”の中高生から絶大な支持を誇るニューヒロインとして“MACO”の勢いがどんどん加速しております!彼女は、2014年7月にメジャーデビューした北海道出身の24歳シンガーソングライター。今年11月4日にリリースされたばかりのファースト・フルアルバム『FIRST KISS』は、11月6日付けのiTunes総合アルバムランキング&レコチョクアルバムデイリーランキングで共に1位に輝き、二冠を達成!また、歌ネットでもMACOの歌詞は大人気!このアルバムの収録曲であり、シングルリリースもされている「LOVE」「ふたりずっと」「Kiss」は歴代人気曲に認定されております。

 しかし、これほど10代からの支持力があるにも関わらず“MACO”の名はまだ、お茶の間にはあまり浸透していないでしょう。現在、ゴールデンでの音楽番組が減っており、テレビの露出が少ないこともその原因のひとつ…。そこで!まだまだ大ブレイクの可能性を秘めている“MACO”の魅力をより多くの方に伝えるべく、今回の特集では「“MACO”勝手に応援プロジェクト」なるものを敢行してみました♪ MACOの人気の秘訣とは…多くの若者に愛される歌詞とは…。西野カナのラブソングとはまた違った“MACO”の楽曲の魅力に迫ります!
“新しくて衝撃!”日本語カバーで話題に!
ブレイクのきっかけは、2013年12月にMACOがYouTubeで公開したカバー動画。人気番組「テラスハウス」の主題歌でおなじみ、テイラー・スウィフトの大ヒット曲を“日本語”でカバーした「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない〜We Are Never Ever Getting Back Together」がネット上を中心に話題に!現在、1,200万アクセスを超える再生回数…!歌詞も80万アクセスを超えるプラチナリリックに認定されております。
「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない〜We Are Never Ever Getting Back Together」 (Japanese Ver.)  2014/5/7発売
インディーズ作がiTunes総合1位!
2014年4月にリリースした、伝説のインディー盤ミニアルバム『22』がiTunes総合1位を獲得!社会現象になっていた“アナ雪”主題歌をも超えて首位に輝きました。MACOは当時、自身のブログでこのように綴っております。
「22」2014/4/2発売
そして、このミニアルバムのリリース直後、メジャーデビューが発表に! SNSをフル活用し、自ら道を切り開いたのです…!
トレンド“先ドリ”でヒット連発!?
今年5月にリリースの幸せラブソング「LOVE」は、MVにもリアルカップルに出演してもらうべく、大人気のアプリ「Couples」を通じてカップルを募集。たった6日間で500組1000名を超える応募があった中から14組が選ばれ、ラブラブムード満天な作品となったMVは、瞬く間に口コミで広まりました。また、7月にはティーン雑誌「Popteen」のモデルが総出演する口パク動画<MACO「LOVE」Popteenバージョン>が公開となり、話題に。これもさらなるロングヒットに繋がったのです。

8月にリリースの「ふたりずっと」のMVには、動画アプリ「MixChannel」や「ツイキャス」で人気の“れんみさ”カップルが出演!“れんみさ”はカップルとしてのTwitterアカウントに3万人以上のフォロワーを持つ有名カップル♪ そして、9月には10代のトレンド【双子ダンス】で話題のJK2人組“まこみな”とのコラボも実現!双子のように息の合った“まこみな”の可愛い世界観の中にMACOが加わり、振り付けをマネしたくなるような口パク・ダンス動画<MACO「ふたりずっと」まこMACOみなバージョン>が公開。もちろんコチラもヒット!

そして、10月9日にはファースト・フルアルバムからリード曲「Kiss」が先行配信!同曲はMACO初の失恋ソング。この「Kiss」が原案となり、松井愛莉(18歳)が初主演を務める前代未聞のYouTubeドラマ『ラストキス』(全3話)が10月16日、23日、30日に公開されました。全3話の総再生回数は、なんと破格の50万回を突破!絶賛の声が続々とSNSに書き込まれ、「Kiss」の歌詞アクセス数は上昇!着実な拡散力で、ゴールドリリックへと認定されました。
MACOの歌詞は男子でも「共感できる!」という声が多い!女子の“恋ゴコロ”を描きながらも「好きな人と幸せになりたい」「あなたを幸せにしたい」という“誰もが抱く想い”が歌に込められているからでしょう…。それが両思いソングでも、片想いソングでも、たとえ失恋ソングであっても、なぜか聴くと“恋がしたくなる”のがMACOのラブソングの魔法です…!
かつて、歌ネットのインタビューで「歌詞を書くときに大切にしていること」を尋ねた際「MACOの言葉で伝えたい」と語っていた彼女。その“MACOの言葉”は、切なさ・美しさ・可愛さ・やさしさの要素を兼ね備えた彼女の歌声にも似た温度を持っています。聴くだけでなく、文字としても眺めていたいフレーズのひとつひとつに“歌詞画”や“歌詞プリ”にしたくなるパワーが秘められているのです。
MACOが自身のブログで「LIVE以外で繋がれる場所はSNSしかない」「SNSを利用しないでどーすんの」と綴っているように、MACOのファンもまた同じく「SNSを通じてみんなで盛り上げていこう!」という勢いを持っております。そのため、彼女の楽曲はTwitterなどで「#MACO」や「#MACOfam」のハッシュタグと共にどんどん拡散!今までMACOを知らなかった人にも、そのツイートが届くことで興味を持ってもらえることにより、さらに人気が上昇していくというわけです♪
初の全国ツアー「MACO -FIRST KISS- TOUR 2016」開催決定!
2/7(日) 福岡DRUM LOGOS  開場16:00/開演17:00 (問)キョードー西日本 092-714-0159
2/13(土) 名古屋ボトムライン  開場17:00/開演18:00 (問)サンデーフォーク 052-320-9100
2/28(日) 東京・豊洲PIT  開場16:00/開演17:00 (問)キョードー東京 0570-550-799
3/5(土) 梅田クラブクアトロ  開場17:00/開演18:00 (問)キョードーインフォメーション 0570-200-888
3/6(日) 札幌ペニーレーン24  開場17:00/開演18:00 (問)マウントアライブ 011-623-5555
北海道・函館市出身のシンガーソングライター。2014年7月、ミニアルバム「23」でメジャーデビュー。ブレイクのきっかけとなったテイラー・スウィフトの大ヒット曲「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない〜We Are Never Ever Getting Back Together」の“テイラー公認”日本語カバーを筆頭に、YouTube総再生回数は1,800万回を突破。等身大の歌詞と透き通るような
ピュアヴォイスが支持されているSNS世代の歌姫。
【メジャーデビュー後、怒涛の“首位獲得!”】
・2014年7月、メジャーデビューミニアルバム『23』がiTunes総合1位を記録!
・レコチョク年間ランキングの新人部門1位!
・第29回日本ゴールドディスク大賞「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞!
・2015年4月、人気のカップル専用アプリ“Couples”で行われた 「いまイチオシの女性シンガー」アンケートで大原櫻子、西野カナを押さえての中高生人気No.1
・女性ファッション・トレンド誌「ViVi」の9月号の企画「これから絶対に来る注目のアーティスト」に選出!
・そして11月4日リリースのファースト・フルアルバム『FIRST KISS』が iTunes総合アルバムランキング&レコチョクアルバムデイリーランキングで共に1位!
MACO / FIRST KISS <初回限定盤・DVD付>
発売日:2015.11.04
価格(税込)¥3,600
品番:UICV-9143
レーベル:Delicious Deli Records
発売元:ユニバーサルミュージック合同会社