神様のおまけ

大声出して泣いて帰った あの夏はもう遠い陽炎
やけに瞼が沁みるのは きっと夕焼けのせいだけじゃないな

いつも誰かのせいにして なんとなく歩いて来れたこの道
何も言わずに微笑んでくれた 母の背中は確かに泣いてた

沢山の人 出会って別れて 本当に大事な人はいたかな?
沢山の人 傷つけ汚して まだ僕に誰かを愛する資格はあるかなあ…

きっと答えは見つからないけど
ただ ただ今はあなたを想う

今日も命が生まれて消えて それをもし神様が決めてるんなら
僕は今日もこうして生かされてる

まだ悩み生きろと言っている
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