Voice

傷ついた翼 休めるひまもないまま
もう一度 歩き出す 扉の外へ
空っぽの鞄を持って

名前のない街 砂に埋めた約束
いつだって真剣だった あの頃
もう俺は迷わないさ

叫びだす 俺の声
君を探してる
あの虹の色をおぼえているから
乾いた体を
雨に打たせて
今 心の扉を開け放とう

西に向かう朝 別れ道についたよ
吹きつける風の中 大切なものが
少しだけ 見えた気がした

叫びだす 俺の声
君を探してる
あの虹の色をおぼえているから
乾いた体を
雨に打たせて
今 心の扉を開け放とう