いちばん星

あの頃思い描いてた自分はいますか?
色んなものを犠牲にして手に入れたものは何ですか?
いつしか生み出してた違和感にさえも
気付かないふりして溜めこんだものがここにある

不器用でもいい それでも自分に素直でありたい

探してたのは心の夜空に輝くいちばん星
深い暗い闇も悲しい過去も照らしてくれる
うつむかないよ 迷いもするけど答えは一つじゃない
あの星の彼方 繋がる未来へとそっとそっとそっと手を伸ばすよ

見えてやしないものをなぜ怖がるんだろう?
自分の秤で限界を決めてしまうのはなぜだろう?
うまくこなそうとして空回りしては
そのたび臆病になってく私がここにいる

泣いてみればいい 涙の分だけ強くなれるから

黄昏れ町をゆっくりと包み込んでいく幾千の星
まだ見ぬ世界がそこらじゅうに広がってるように
終わりじゃなくて ここからが始まりなんだと思えたとき
また歩き出せる 私らしい明日をきっときっときっと掴まえるよ

探してたのは心の夜空に輝くいちばん星
深い暗い闇も悲しい過去も照らしてくれる
うつむかないよ 迷いもするけど答えは一つじゃない
あの星の彼方 繋がる未来へとそっとそっとそっと手を伸ばすよ