もう一度

舞い散る雪が街路樹を
白く染めては心溶けるように
隣に君がいてくれるだけで もう
どんな季節も彩られてく

ふたりで交わした約束
流れる青い星と涙で
溢れた想いが君を想う証を
僕の心に刻みつけた

君と過ごしていく折り重なる時が
こんなに愛しく大切に思えるのは
あの若すぎた僕が手を離した過ちを
二度とくりかえしたくないから

冷えきった指先 絡めていく度に
いつまでも 二人だけ繋いで
そんなにまだ強くはない僕だけど
君をきっと守るよ 守り続ける

悲しみで涙 こぼれそうな夜は
そっと僕が抱きしめてあげるよ
腕の中で思い切り泣いてていいから ほら
一人じゃない 温もりがここにあるよ

どんなに遠く離れても
君がそこにいるような気がして
冷たい夜には 君の言葉が僕の
凍てつく傷を 癒してくれる

冬の暗闇に光が射すように
見つけた 何にも変えられない絆は
少しづつ君と僕 二人で築いてきた結晶
壊れることのないように

降りやまぬ雪は 時をとめるように
いつまでも 二人だけ包んで
何気ない横顔に僕の小さな幸せ そっと
あるから 感じてるから

歩んでいく これから 起きるすべてのこと
喜びも悲しみも分け合う
二人で一歩づつ ゆっくりでいいから この
僕らの果てしない未来を信じて

君と出会う前の世界で僕は
一体どうやって過ごして生きてきたのかわからないほど
君がいない世界では もう…

冷えきった指先 絡めていく度に
いつまでも 二人だけ繋いで
そんなにまだ強くはない僕だけど
君をずっと守るよ 守り続ける

悲しみで涙 こぼれそうな夜は
そっと僕が抱きしめてあげるよ
腕の中で思い切り泣いてていいから ほら
一人じゃない 温もりがここにあるよ
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