18金の夜

誰もいない街角
ガス灯に流れる霧
見つめ合う その瞳
今夜だけ 恋人で

石畳 蒼い影が
少しずつ 傾いて
18金 18金 抱きしめていた

…

タクシーを止めないで
夜明けまで 歩きたい

わがままを包むように
長い髪 腕の中
18金 18金 接吻(くちづけ)をした

セピア色 褪せてゆく
思い出のアルバムよ

時は遠い過去(むかし)も
ああ まるで 昨日のように
君のそのぬくもりだけ
鮮やかに 覚えてる
18金 18金 つけてますね

…
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