キッチンからI LOVE YOU

だから こんなありふれた 恋の歌さえ
すべて ただの絵空事 そう感じてた
やがて とても大切な 誰かのことも
いつも そばにいる事が あたりまえになる

この 何もないように 過ぎてゆく日々に
愛の意味を いつか 見失いそう

ねぇ、聞いてもいい? 今夜はねぇ 何が食べたいの?
僕が 何か 作るから
あと何千回 君と二人 食事できるかな
今日を 大事に したくなる

だから こんな見慣れてる キッチンの中
だけど わりと簡単に 愛は見つかる

また 昨日と同じに 今日は過ぎるけど
永遠など そうさ なにひとつない

ねぇ、覚えている? 最初の日の 僕の手料理は
少し あやしい エスニック
とりとめもない 会話の中 笑顔が戻れば
今が 素敵に 見えてくる

この なんでもない ありふれた そんな一日が
ずっと 続けば いいけど
眠りについて 夢を見て また朝が来れば
ひとつ ページが 過ぎてゆく

ねぇ、聞いてもいい? 今夜はねぇ 何が食べたいの?
僕が 何か 作るから
それよりどこか 美味しい店 さがしてみようか
君を 大事に したくなる

I LOVE YOU
I LOVE YOU……
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