眠る花

ある晴れた午後 僕を突き刺す 甘い香りの一瞬の罠
テレビドラマの様な出会いが あるって事に初めて気付いた

横断歩道 向こう側から 髪なびかせたキミが近づく
視界に僕は入ってるかな? きっかけをただ探し続けてた

目と目が合う瞬間は訪れるか?!
意味なくジタバタともがいてる

BOY ここから届きますか? キミに宛てた気持ちが
BOY 出会いと別れの時 まさに背中合わせです
BOY このまま離れること それがシナリオでもね
BOY 伝えようこの想いを 咲かせ眠る花

ただいたずらに時間が過ぎた いつもの様にベッドに入る
これが結末 声もかけれず 何も出来ない自分を悔やんだ

何故こんなにキミ想う? 僕はどうした?
高鳴る胸抑えられなくて…

BOY あの場所、あの時間は 一度きりなのですか?
BOY 奇跡を当てにしても どこか虚しいだけで
BOY 明日はまたいつもの自分で居れるように
BOY 名前も知らぬキミを想い出に変えて

そう都合良いことなど在り得ないよね
でもキミはまたここに立ってた

BOY ここから届きますか? キミに宛てた気持ちが
BOY 出会いと別れの時 まさに背中合わせです
BOY このまま離れること それがシナリオでもね
BOY 伝えようこの想いを 咲かせ眠る花
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