石投甚句

舟は出て行く 朝日は昇る
(ハアートセ)
かもめとび立つ アノ賑やかさ
(ハアートセ ハアートセ)

サアーサ やっこらさと 出て行く舟は
(ハアートセ)
どこの港に アノ着いてやら
(ハアートセ ハアートセ)

朝の出がけの ろかいの音で
(ハアートセ)
磯の千鳥が アノ目をさます
(ハアートセ ハアートセ)

サアーサ唄へや 石投甚句
(ハアートセ)
いつも大漁が アノつづく様に
(ハアートセ ハアートセ)