若葉の頃に逢いたくて…

壊れた夢の 欠片(かけら)を集めて
積み重ねても もとに戻らない
涙でかわした あの日の指輪
ごめんね輝き くもらせて

雲間にゆれる 三日月重ねて
エメラルド色 映す蒼(あお)き日々
おぼろに幸せ 気づいた時は
この手をこぼれる 砂時計

若葉の頃に あなたと逢えたら
芽吹いた緑 光り降りそそぐ
最後にかわした 約束だから
あなたに見せたい 輝きを

届くまで…
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