お昼寝宮

遠い思い出の空にただよう
光るゆりかご お昼寝の舟
わたしはいない どこにもいない
さがしに行こう はるかな国へ

遠い思い出の 空にただよい
何を見ている お昼寝の月
太古の限り 植物の夢
石に恋した かすかな記憶
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