君はいま光の中に

光を失くして そう 僕等は歩いてたんだ
嘆きの天使達が つかれた羽根をいやすよ
冷たく白い指で 貴方の髪に触れたら
言葉も忘れる程に 世界の意味に気付いた

何となく生きてきて どうだって良くなったけど
今何を待つべきか 分かった気がしてさ

光の中へ 君は そうさ今 歩き始めた

海辺に流れ着いた 人形の瞳はブルーだった
こぼれた哀しみは 置き去りにされたまま

絶望や希望を歌う程 若くはない でも
この胸を 壊した物は何だった?

光の中へ 君は そうさ今 歩き始めた

水曜日の雨で出来た水たまり
太陽に溶かして 歩き続けた
子供のころ描いた 約束の場所へ
僕等は出会うだろう もう一度あの場所で