君と涙と僕

涙はね頑張ってる君の姿を
見ているよ 君が笑うその時まで
強がって笑わなくてもいいんだよ
本当はねどんな君だって輝いてるんだ

僕はいつでも歌っているよ
君が眠りにつくまで歌うよ

涙枯れて 疲れ果てた君と
僕はどこか似ているから
朝を迎え震える君を抱いて…

心はね いつも君を支えてくれる
我慢している事さえ分かってるんだ
君らしく そんな生き方出来ればいいな
聞こえるよ 未来へと続く足音が

寝静まる夜 何してるだろ?
窓の外を見上げては想うよ

コトバに出来ない ココロの傷みや
眠れない夜もあったっけ
君の為にココロの居場所作ったよ

涙枯れて 疲れ果てた君と
僕はどこか似ているから
朝を迎え震える君を抱いて…

不器用で 照れくさい君への詩を
精一杯 目を閉じて歌っているよ
そんな時 君は照れて笑う出すから
僕もまた それを見て 照れて笑ったんだ
大きな声で笑ったんだ
そんな君の事好きなんだ
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