ねがい

何気ない日々に散らばってる
君との思い出
見つけるたび意識しちゃうのは
私だけかな

背伸びしても届かない距離が
ずっともどかしい
君を好きという気持だけが
膨らんでいく

どんな風にこの
想い伝えたらいいの
不安と期待の狭間揺れてしまう

欲しいものはひとつだけ
手に入らなくて
時を越えて望むのは
君の言葉だけ

ちゃんと見つめて欲しいの
傍にいる私のことを

君に子供扱いされると
不安になるんだ
頭を撫でてくれるその手が
大好きなのに

つまらないことで
意地張った隠れんぼ
隠した気持も見つけてくれないかな

ただ素直になりたくて
だけどなれなくて
伝えたいと思うほど
言葉が出なくて

もっと自信がほしいよ
傍にいるための勇気も

目に見えない赤い糸
信じていたくて
溢れそうなこの気持
約束を越えて

欲しいものはひとつだけ
手に入らなくて
今もずっと待ってるの
君の言葉だけ

ちゃんと見つめて欲しいの
傍にいる私のことを
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