水平線に家でも建てて

僕らはきっとすれ違いで もう少し先の未来で出会えるはずなんだ
僕らはずっと言い争いを 繰り返した毎日を恨んだりもした

君の足跡はもう 波がさらって消えた
独りきりの砂浜 夕暮れ眺めて
空と海の間に消えていった 今日と君の笑顔に手を伸ばしてる

水平線の向こう家でも建てて あの波を越えて必ず逢いましょう
水平線に家でも建てて 潮風に吹かれ 一緒に暮らせる時は来るかい

不安ばっかりで 不満ばっかりの 戻らない日々が今は愛しく思えて
交わしたコトノハ サヨナラの交差点で 思い出せる様に 風をなぞってく

水平線の向こう家でも建てて あの波を越えて必ず逢いましょう
水平線に家でも建てて 潮風に吹かれ 一緒に暮らせる時は来るかい

涙を返した空に 僕の声は聴こえてますか 君のとこへ届いてますか
空に叫んだ あの日の約束と君の名前を

水平線の向こう家でも建てて 空の向こうで必ず逢いましょう
僕だけを照らす 星のひとつに
君の面影を重ねて今すぐ逢いにいけたなら

ガラスの指輪 花びらのティアラを忘れずに
持っていければそれでいいだろう
僕達がいつか 空の向こうで 再び出会えればいいなと
思ってる今日この頃です
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