モノローグ

夜に呑まれてく 青たちや僕たちは
泣いているのか 笑ってるのか
何度も繰り返し打つ波は
僕たちの足跡を消していく

また何処かで誰かがヒザを抱え泣いているよ
孤独に負けそうな夜こそ その人のため歌うよ
君を守りたいと思う「想い」で僕は守られる
そしてずっと続いてく誰に届くでもないモノローグ

交差点の信号が赤や青、黄色に変わる
それぐらいにシンプルで
善だってアクであり 悪だってゼンである
故に僕らは繰り返す

また何処かで誰かがヒザを抱え泣いているよ
孤独に負けそうな夜こそ その人のため歌うよ
君を守りたいと思う「想い」で僕は守られる
そしてずっと続いてく誰に届くでもないモノローグ

なんでこんなに苦しいんだろう なんでこんなに寂しいんだろう
なんでこんなに美しいんだろう なんでこんなに素晴らしいんだろう

また何処かで誰かがヒザを抱え泣いているよ
孤独に負けそうな夜こそ その人のため歌うよ
君を守りたいと思う「想い」で僕は守られる
そしてずっと続いてく誰に届くでもないモノローグ
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