真正ロマンティシスト

身を焦がして、失って、歌に書いた。
馬鹿なマネを誰よりもはやく。

ひどく重たい荷物みたいだ
したり、されたり繰返しては。

ねえ、ねえ、貴方は笑顔の素敵な
ひとだと思ってたのに。
果たせない約束が嫌いだ!!
けれど壊れてしまう。

1つになって。
心がいつも残らない。

どこやらの熱い詩人みたいに
涙を流すのは間違いだった。

堕ちる、漂う、沈む、浮かぶもの。
毎日貴方を少し感じたい。

去年の私よりは、少しマシよ。
解放することも知ってるし。

あなたの為のいつもの言葉が
どうしてもでてこない。

1つになって。
心がいつも残らない。
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