シベリア

緑の中で寝そべっている可愛いオオカミ
悪魔は堕ちた天使だという話を聴いてる
君の声には幸せがあって
流れる水をきらめかせたりする

交差点 真ん中に落ちた雨の一粒は
気にする僕はここにいるけど 夢見がちなだけ
シベリアに飛ぶ 真夜中の便に
この身をまかす それだけでいいさ
シートにもたれ シベリアに向かう
真夜中の飛行機 この身をまかせる

楕円の窓から 街を見おろす
温かな 光が うごめいて あちこちで
景色は徐々に 白くなる 白くなる
何故だか君が恋しくて 恋しくて
何故だか君が恋しくて
何故だか君が恋しくて
恋しくて 恋しくて 君が
シベリアに向かう 真夜中の飛行機 この身をまかせる

何故だか君が恋しくて 君が
何故だか君が恋しくて 恋しくて 恋しくて.....
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