Ray

叫んだ… 声が枯れるまで 光射すあの場所まで届け

視線は潰され 何一つ見えず、何一つ感じない
手探りまかせの 曖昧な景色 不安に絶え切れず
一人きりが恐い 疎外感に狂う ここからは逃げられない
ひどく頭が痛い 吐き気が止まらない いっそ殺してくれ

「If these eyes didn't know the ray...」

叫んだ… 声が枯れるまで 光射すあの場所まで届け
叫んだ… 喉が焼き付く程 光無きここから逃げ出せるまで

重く圧し掛かるのは 不安と失望感のみで
自分がどこの誰かも だんだん解んなくなって
誰かにすがり生きていくのが こんなにも辛く苦しくて
死んだ方がましだと 何度も思っていました...

光射す方へ…
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