えがお

恋の始まりは単純で 無口な君にそっと話し掛けた
僕の恋心ふるわせる 君の笑顔を見た
それからだんだん好きになり そぱにいるだけで それだけでいいなんて
かっこいいことは言えないね 君の笑顔を見たから

吸い込まれるような君の横顔 ずっと見ていたいけど
恥ずかしがり屋の僕の目の中 君の顔をそっと見てた

過ぎる時間にあせる僕の右手
さよならを合図に手をつかみ このままどこかにさらってしまいたい
そんなことを心に思いながら キスした

春夏秋冬すぎてゆき やることなすこと二人とも同じようで
笑った顔すら似ているね 僕ら似たもの同士

突然の雨に打たれながらも すべて耐えてきた
『曇り空でもいつか晴れるよ』君が僕にずっと言ってた

いつでもここで君のために僕は
精一杯の声で歌ってる
過ぎる風の中 僕の歌乗せて
どうか君に届けと 思いながら歌ってる

くさい言葉で言うのは苦手 下手な歌でも
思いは届くよ

過ぎる時間にあせる僕の右手
さよならを合図に手をつかみ このままどこかにさらってしまいたい
そんなことを心に思いながら キスした
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