夢みたものは

誰かの声がして
笑顔を作った時でさえ
大切な言葉は
いつも一つで、傍にいて
はがゆさに戸惑った

手のひらにあるその海を見て
感じれるだろう
鼓動の波を

憎しみも慈しみも君のその目で
誰の手も触れない胸の奥が囁く
今日までに感じるのは
駆け抜けた頃の人いきれ
悔やむ時代(ころ)は過ぎて
いつも一人でかみしめた
でも何か違うんだろう?

少しずつでもこの空を見て
触れられるだろう
無情の先を

憎しみも慈しみも君のその目で
誰の手も触れない胸の奥が囁く
知らされた知りたくもない慰め忘れ
夢に見るさ 心ふるわせたあの旅を

Oh 過去さえ捨てる怖れ 越えたら

憎しみも慈しみも君のその目で
誰の手も触れない胸の奥が囁く
知らされた知りたくもない慰め忘れ
確かにあるさ 心ふるわせたあの旅が
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