6月に(僕らは風)

気遣いがわかるほど
6月に耳を澄ます
想いを頭に並べてさ
6月に耳を澄ます
立ち上る言葉は
なぜかいつも同じさ
「時がたてば、僕らは風」

鍵を無くしたその朝に
そのまま飛び出してきたのさ
自慢の小船を浮かべてさ
まだ見ぬとこまで下るのさ
胸をよぎる言葉は
なぜかいつも同じさ
「時がたてば、僕らは風」
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