星に願いを

車をとめて
ルーフをあけて
何も言わず
波の音と 星を みていた

あなたと私
回り道したけど
出会えること 決まっていた
そんな気がする

その手に その胸に 抱かれるたび思う
私はあなたから 生まれた
涙や 微笑みが ここから始まって
明日を 生きる 命になってゆく

どこまで 未来は 続いてゆくんだろう
ずっと一緒に ねぇ いたいの
光と 暗闇が 行き交うこの地球(ほし)で
何が あっても はぐれないでいよう

どこに いても 愛が とどきますように …