おやすみ

夕暮れが 閉じて行く うつむく君 やさしく 隠すように
何もまだ 言わないで 星降る夜 待ちたい気分だよ
聞き分けの いい僕だよ 話さなくても 瞳そらしたら…
その胸の 苦しさは たぶん解って いるから平気だよ

抱きしめてもいいと 君は聞くけど
そんな風に僕を 過大評価してる 君の為背伸びをするのかい

張り裂けそうな想い 隠しておきたい
おやすみと 見送る時間までは 君は僕のもの

決めたのは 君だから 信じていい 愛する人だけに
微笑みは 大切に しまっていて 最後も君らしく

Kissをしてもいいと 君は聞くけど
そんな風に僕を いっぱいにして 潤ませる さよならの時を

抱きしめてもいいと 君は聞くけど
おやすみの時間が もう来たみたい 君の為もう幕を閉じよう