お前の声を浴びせてよ
からだに声を浴びせてよ

口には出せないことをしよう

何処かに溝を掘ってるようだ
印を刻みつけてるようだ

導火線にダンスを許した

毛布代わりで抱いた女の 肌を消しながら
滲み合っては広がって行く ふたつの景色は
tattoo…
tattoo…

お前が俺を欲しがった
そして推理に欲望 重ねながら倒した

騒ぎと匂いの中で

ブーツの中の小石のような 過去を捨てながら
絡み合っては残されて行く 痛みもありそうな
tattoo…
tattoo…

毛布代わりで抱いた女の 肌を消しながら
滲み合っては広がって行く ふたつの景色は
tattoo…
tattoo…

tattoo…
tattoo…
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