いつか好きだと言って

夢見る強さだけ 失くしちゃ駄目と
君が囁いた さよならの舗道
流れる雲の色 絵の具のようで
涙の重たさを抱きしめた

誰も 夕焼けに 帰りたくて
振り向いた瞳に 問いかけるでしょう
独り今日を 越えてく激しさが 愛に出逢う日を
時々は たずねて来て 泣いてたら 叱って
時々は 信じていて 微笑みの行方を

混み合う街角で 待ち合わせたね
君が大声で 名前呼ぶ度に
両手の手のひらで 隠した頬は
傾く空よりも 紅かった

皆んな 夕焼けに帰りたくて
それでも 口唇を 噛みしめるでしょう
明日を恐れずに 眠ればきっと はじまりの朝と
時々は 歌っていて 想い出にしないで
時々は 信じていて 微笑みの行方を

誰も 夕焼けに 帰りたくて
振り向いた瞳に 問いかけるでしょう
独り今日を 越えてく激しさが 愛に出逢う日を
時々は たずねて来て 泣いてたら 叱って
時々は 信じていて 微笑みの行方を
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