ヒコウ

影絵みたいに 揺れる二人映した
いつかみたいな 薫る風飛行して

そう君のいない あの狭い部屋も
今は別の誰かの灯りに
月と共に消えてしまうのは
どこへでも行ける明日がくるから

Good bye さよなら もう今迷いは無いよ
そこから僕等は どんなふうに見えるかな
Good bye ちっぽけな 気持ちは季節違いね
大好きなこの町も 見送るよ 見下ろして

そう誰もいない あの広い空も
上空 視線 僕達の想いを
行きたい場所へ 連れ出してくれる
難しいことは 何一つ無いのさ

Good bye いつかまた ねえほら すぐに逢えるよ
その時僕等は どんな風に言えるかな
Good bye さよなら もうじき今日も終わりね
大好きなこの町で 手を振るよ 見下ろして

上空を飛行して この想い焼き付けて
新しい地平から つなぎ広がってゆく太陽
春風に飛行して 揺さぶり続けてゆく衝動
唇を経由して いつまでも抱きしめてたいよ