トーキョー・ムーンライトセレナーデ

(ムーンライト セレナーデ)
(ムーンライト セレナーデ)

名前を呼ばれた気がして心が騒ぐ
耳もとくすぐる月明かりなのに
見上げた夜空の彼方には
愛する人が眠っているはずね

あなたのいない東京で ひとり東京で
想い出を抱いて 漂うけれど
寄せては返す哀しみに さらわれそうなの
やさしく唄って セレナーデ

静かなまなざし 瞼が覚えているわ
あなたといつでも寄り添っているの
琥珀の光を浴びながら
傷跡だけを溶かしてしまいたい

時を忘れて 求め合い 二人 感じ合い
過ごした季節は色褪せないわ
夢を見させて もう一度 凍えないように
つかの間だけでも セレナーデ

愛にはぐれた東京は 夜の東京は
月明かりだけが 包んでくれる
逢いたさ募るこの胸に 聴かせて欲しいの
そっと眠るまで セレナーデ

(ムーンライト セレナーデ)
(ムーンライト セレナーデ)
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