昨日と比べて少しは眠れた
焦りを持たないのにどうにも体が重い
顔を洗おう

隙間を増やして気持ちを減らして
陰りを認めたまま静かにただ揺れる
ああもう少し、少しだけ

初めて歌った祈りをいつまで覚えていられるだろう
届いてしまった言葉は今でも元気でいるだろうか
擦り切れそうな日々を抱いてずっと生きていたい
そんな心を
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