夢で逢えるから

夢で逢えるから 夢で逢えるから
その笑顔を 忘れないで
悲しみを越えて 自由な翼で
飛んでゆこう まっすぐに

白い冬の曇り空 二人ぼんやり見つめてた
なぜだか少し ため息だけが まつ毛を濡らす
ガラスケースの中に 閉じ込めたMEMORIES
今でも輝いているよ 迷路のような街で

大人の階段 登ってゆくたび
心すこし 無口になる
はじめて気づいた こんなにも君を
好きになって いたことを

少しだけ勇気を出して 君の指先触れてみた
大丈夫だよ 君は僕がいなくても きっと…
降り出した粉雪は 涙のようだけど
見つめていたい永遠を さよなら胸に抱いて

ひとりの夜にも 淋しい夜にも
負けないでね 明日からは
遠くはなれても 見守っているよ
君のことを いつまでも

夢で逢えるから 夢で逢えるから
その笑顔を 忘れないで
悲しみを越えて 自由な翼で
飛んでゆこう まっすぐに

夢で逢えるから きっと逢えるから
走り出そう まっすぐに
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