BLUE TRAIN

Fの音が鳴らず夏になった
あどけないあの子は楽しそう
僕は可哀想で

話し過ぎたこと後悔する
メロディに溶かす夜
この平らな戦場で生き抜く
ただ一つの武器だ

僕が乗るべき遠くの列車
ずっとずっと探していた
君は降り立ったホームで
まださよならを 言えないまま
(ハッピー*ーサイドパラノイア)
(あの場所へ行けるのかな!)
ままならないままの僕たちの
日々よ、置いていかないで

嫌いなことを99個
数えたときにやっと
好きなものを1つ見つけたんだ
今日は早く帰ろう

過ぎ去った夕立気づかぬフリ
そっと、こらえて涼しい顔
忘れたいはずのあの日のこと
抱えて生きていくのさ

流星が尾を引いて
振り返らない背中を
車窓から眺めていたよ
いつかまた会えるのかな

僕が乗るべき遠くの列車
ずっとずっと探していた
いつだって叶わぬものばかりを
好きになってしまうから
(ハッピー*ーサイドパラノイア)
(あの場所へ行けるのかな!)
僕らはまだ生きてるようだ
たかだか人生だから
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