はきだめ

夜のビルの窓
移りゆくオセロ
大人たちはまだ帰りそうにない

声の墓場まで
燻る音を抱き寄せることも
あなたは望まないの

今日はどうしよう
明日のことなんて見えないまま
まだあいつのことは許せそうになくて

当たり前にみていたもの
街は変わる
でも あぁまだ宇宙は綺麗だ

風まとう夕日が 想いと沈んでく
仮初の心 隠すように

子供の頃見た 小さな星を探すよ
夢見るような明日を描いた
僕の中でも たぶん忘れそうになくて

吐き捨てた過去も
戻れなかった慕情
分からないまま 呪いをかけそうになる

並んだって喋ることすらも忘れてしまうかと
弾けそうな鼓動 もうしないから

風まとう夕日が 想いと溶けてく
仮初の心 戻すように

子供の頃見た 小さな星を探すよ
夢見るような明日を描いた
僕の中でも たぶん忘れそうになくて
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