あの日の続き

あの日の続きを始めよう
冷たい鉄の扉を挟んで話した 時が経つのを忘れるくらいに
あの日の続きを始めよう
他愛もない話ばかりしていた
現実に立ち向かうためには 幻想が必要だった
扉の向こうにいた君が 互いに必要な幻想だったんだ
今ふたりを隔てる扉はない
あの日の続きをはじめよう
いつまでも いつまでも
この世界に終わりが訪れるその日まで
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