風が吹く前に止まってるきっと涙は乾いてるだろうな
たまに心えぐれても違う幸せで気づいたら忘れていた

声を聞いて笑いすぎて少し掠れる夜の声
新しいホクロ見つけたりして流れる星
甘い苦いとかわからない始まりはいつだったのか思い出した

音が走る時計に刻む
あなたを好きになった日の事もいつか
端の方から無くなってくけど
昔みたいに泣かないの淡い

今仕事終わり帰ってる 家に着くまで電話しててもいい?
いいよどれくらいで着くの?その時間がとても愛おしい

言葉にできない時は知っている文字を並べて
恥ずかしい気持ちを不躾に伝えたりして
指先はあなたの為にある笑顔はあなたがくれたものだ

時が走る大人になる
何でも解った気持ちになってもまだ知らない花に惑わされていよう
あなたとあたしにしかハマらない

声が途絶え外の音を注意深く聞いてしまう
一瞬の無言あなたの姿想像する
思い出になる前に今を心に書き記したい
覚えていたい

音が走る時計に刻む
あなたを好きになった日の事もいつか
端の方から無くなってくけど
昔みたいに泣かないの淡い
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