わたしはあなただったかもしれない

肌の色が違くても
瞳の色が違くても
男や女じゃなくても
それでいいのさ
それでいいのさ

しゃべる言葉が違くても
食べるものが違くても
信じる人が違くても
それでいいのさ
それでいいのさ

だって
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれないから

大事なものが壊れても
二度と歌えなくなっても
泣きたい夜が続いても
愛した人が居なくても

わたしの心が痛くても
あなたの心が痛くても
それでいいのさ
それでいいのさ
それでいいのさ

だって
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれないから

じっと
見つめあった瞬間は
時計の針が止まったみたいだ
鏡に映した姿のような
もう一人の自分のような
わたしはあなただったかもしれない
わたしも間違えたかもしれない
あなたの事だけを責めても仕方ないでしょう

だって!だって!
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれない
あなただったかもしれない
わたしはあなただったかもしれないから
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