メロンソーダ

Ah-ah-ah-ah
Ah-ah-ah-ah

駅前の喫茶店から
聴こえてくる 懐かしい曲
意味も知らないくせにさ
なんだか心が騒いだ

背伸びして頼んだコーヒー
飲めなくて 結局 ギブアップ
向かいの席で笑ってた
君はもういないけれど

青いままのあの季節が
シュワッと弾けて消えてく

メロンソーダみたいな恋だ
甘すぎて 少し切ない
大人になればわかるよと
あの曲が歌うけれど
「ありがとう」この恋が
僕を強くしてくれた
思い出ごと 飲み干したら
新しい世界 <Ah-ah-ah-ah>
見に行こう

電車から見える景色
君と歩いた帰り道も
頬をかすめるそよ風
なんだか胸をしめつけた

青すぎたあの約束が
シュワッと弾けて溶けてく

メロンソーダみたいな恋だ
癖になるほど甘くて
少し酸っぱい後味に
心まどわされるよ
「さよなら」で知ったんだ
「好き」ってこんな愛おしい
この気持ちを飲み干したら
新しい 未来 <Ah-ah-ah-ah>
見に行こう

泡が消えたそのあと
残る甘さ 抱きしめて
新しい風に吹かれたら 行こう

メロンソーダみたいな恋だ
甘すぎて 少し切ない
大人になればわかるよと
あの曲が歌うけれど
「ありがとう」この恋が
僕を強くしてくれた
思い出ごと 飲み干したら
新しい世界 <Ah-ah-ah-ah>
見に行こう
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