STATION TO STATION

他人も味方もこの世に於いては
埋もれ消えるもの 何時からかそう
痛み分け合う暇無いの
嫉妬の仕方も妄想抱いては
積もり癒えぬもの 何時だってそう
来た道は茨の様で暗い

照らして 拓いて

ふと広がる罠、モザイクの歩道橋
行く先は何度揉まれ遠ざかるの
一頻り歩けど細工の楼上
人の群れ割いて細かに揺らぐの

環状線は下るように
消えた本当の声を探していく
ちょっとタンマと心が言うのに
冷えた身体が声を隠していく
斯くして「苦」託していく訳にも行かず
どうして行く?と欲していく
答えを知れず 教えず
落ちていく 堕ちていく
ってオチで食う

ヒントの見方もこの問に於いては
汲みきれぬもの 何時からかそう
虱潰しの探偵ごっこ
きっと今更もうこの世になんて
期待してないものと 何時だってそう
痛み誤魔化し目を閉じて憂う

逃して 未来へ

この街の色は不細工なモーション
行く先もない様な好奇心のコント
自堕落な行動もスパイスの路上
人は群れの様で孤独を暮らすの

感情面は下るのに
秘めた本当の声を騙していく
絶えずcommaも置かず進むのに
見えた闇だけその他隠していく
斯くして「苦」託していく訳にも行かず
どうして行く?と欲していく
答えを知れず 教えず
落ちていく 堕ちていく
ってオチじゃ食ってけないよ

ヒントの見方もこの問に於いては
汲みきれぬもの 何時からかそう
虱潰しの探偵ごっこ
きっと今更もうこの世になんて
期待してないものと 何時だってそう
痛み誤魔化し生きて行く

他人も味方もこの世に於いては
埋もれ消えるもの 何時からかそう
痛み分け合う暇無いの
嫉妬の仕方も妄想抱いては
積もり癒えぬもの
何時だってそう来た道は茨の様で暗い

照らして 拓いて
逃して
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