数えきれない流星が
確かな軌跡を描くよ
ずっと

遠い景色
探していたメモリア
不器用なあの頃の
澄んだイノセンス抱いて

傷跡も
愛しく思えるのは
降り注ぐ優しさが
包んでくれてたから

暗闇の中
灯した小さな火は今も
消えることなく
交わした声
繋ぐ想い
ひとつに重なる

数えきれない流星が
確かな軌跡を描くよ

遠く響く音
まだ色褪せずに

幾千の物語が
穏やかな熱を
帯びながら

ここで共鳴する
藍きシンセシス

夜の空に
咲かせたあのアイリス
痛みを鍵に変えて
次の扉を開く

涙さえ
誇りに思えるのは
瑠璃色に染まる日々
共に歩んだ証

立ち止まること
震えていた昨日を越えて
振り返らずに

確かな誓い
熱い鼓動
今を打ち鳴らす

重なり合う光の波が
果てのない未知を照らすよ
深く息を吸い
広げた翼で

終わらないこの旅路が
まだ見ぬ世界へ
誘(いざな)うよ
共に奏でゆく
藍きシンセシス

胸の奥に灯した火が
今の私を導くよ

迷うことなく
今を生きていく

幾千の物語が
穏やかな熱を
帯びながら

明日へ共鳴する
藍きシンセシス

Shine of Lapis
Leading the way

Into Azure
Onward we fly
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