リクツジャナイ

夜がまだ ほどけない
影だけが 先を行く
君のいる 方へと
胸の奥で 鳴る

濡れた靴の 重さ
信号は 赤のまま
戻れない 恋だと
それでも 歩く

超えられない 境界
息を止めた まま
keep on dancing

欲しいのは 答えじゃない
(Ba-bai, va-ba-balai)
それなのに 求めてしまう
(Ba-bai, va-ba-balai)
壊れかけの リズムで
まだ まだ まだ 踊っている

夜に 喰われても
光を 手放さず
君だけ 照らしたい
still dancing

窓に映る 自分
少しだけ 知らない
君が好きな 笑顔
昨日と 違う

通り雨 過ぎても
空はまだ 低い
想いだけ 増えて
居場所は 減る

超えられない 境界
息を止めた まま
stay wide open

救いなど 求めていない
(Ba-bai, va-ba-balai)
君だけを 探している
(Ba-bai, va-ba-balai)
壊れかけの リズムで
まだ まだ まだ 踊っている

闇を 背負ったまま
光が 見えなくても
君想う この場所で
still dancing

もしもまだ 届かなくても
この想いは 消えないから
君の名前 呼びながら
もう迷わず 歩いてゆく

欲しいのは 君だけじゃない
(Ba-bai, va-ba-balai)
それなのに 求めてしまう
(Ba-bai, va-ba-balai)
壊れかけの リズムで
まだ まだ まだ 踊っている

救いなど 求めていない
(Ba-bai, va-ba-balai)
君だけを 探している
(Ba-bai, va-ba-balai)
壊れかけの リズムで
まだ まだ まだ 踊っている

夜に 喰われても
光を 手放さず
君だけ 照らしたい
still dancing
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