恋せよ乙女 -Run Through The Night-

いつからか夢という言葉を
口にするのが少なくなってる
ビルに続く改札口は
人の群れと人が作った風と

Run Through The Night
無欲で生きたって
知らず知らずに傷つけられる
Run Through The Night
君だけは真っ直ぐ
新しい風に吹かれてくれ

街の明かりは嘘つきだから
影だけじゃなくて騙されてく
諭した言葉ただ虚しくて
飾られた色に誘われそうになる

Run Through The Night
怖さを断ち切って
せめて気持ちは前向きに走ろう
Run Through The Night
恋せよ乙女
ふと目にした 横切った 彼女へ独音(ことおと)

彩り少ない公園は
花よ蝶よと色づいていく
青春の光が駆け抜ける
走り去る影が眩しい

Run Through The Night
君も走ってる
悔いがない道なんて誰も歩かない
Run Through The Night
恋せよ乙女
輝いたあなたを心に描く
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