夢の中でだけ

正解者だらけの足跡
いつも僕が悪いみたいで
波が消して また描いて
君の声 遠くに響いている

夕陽が溶ける空に
影だけが伸びる
いつも変わらない
いつも変わらないって
いつも 思う その瞬間だけ

いつからか僕は
次第にわかんなくなって
歩幅も短くなって
笑顔の作り方もわかんなくなって
それでも それでも
それでも 届かないなら
「夢の中でだけ」

被害者だらけの足跡
いつも気味が悪いみたい
波が消して また描いて
君の声 未だに響いている

涙が滑る頬に
風だけが触れる
いつも変わらない
そんなもんじゃない?って
いつも 思う この瞬間だけ

消せない記憶の渦に
足を取られてしまうけど
触れたいよ たとえ 幻でも
終わらない夜に抱かれてる

いつかはあなたが
誰かもわかんなくなって
歩幅も短くなって
笑顔の作り方もわかんなくなって
それでも それでも
それでも 届かないなら
「夢の中でだけ」
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