すごい渇き

ずっと想っていたことを忘れてしまっていた
気がつけばもう随分と
長い付き合いになったよね

グッと堪えていた 距離を置いてみて知ったんだ
君の代わりはどこにもない
君を超えるものはなにもない

ダメな僕を叱ってくれ
退屈な夜を投げ出して

深夜3時にコンビニエンスストア
君に今から会いに行くから
思い返せば楽しい時も辛い時もそばにいた
水も滴る澄んだ銀色の肌
口付けたら離さないから
少し苦い 少し辛い 朝日は君と見たい

なんにもない日でも君がいれば
なんでもない大事な日になる
バカな僕を愛してくれ
窮屈な夜を脱ぎ捨てて

こんな夜更けに僕は部屋を飛び出た
君に今から会いに行くから
雨が降る日も 星が降る日も
春夏秋冬 そこにいた
暗闇のなか 震えながら 待っていた
もうすぐだよ 迎えにいくよ
僕はいつも 君に完敗

深夜3時にコンビニエンスストア
君に今から会いに行くから
思い返せば楽しい時も辛い時もそばにいた
水も滴る澄んだ銀色の肌
口付けたら離さないから
少し苦い 少し辛い 朝日は君と見たい

すごい渇き 潤したい 僕は君のみ欲す
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