無機質なものに憧れて
モノクロの風景 呼吸すら静止して
見下ろす体温の営みを
妬んでるココロ 愛しく思えた

動き出す感受性 叩く白の音
織り交ぜた焦燥 濁る灰の色

無機質なものを演じてる
止めたはずの秒針 共鳴するこの鼓動
鳴り出す脈拍の裏を打つ
捨てたはずの情景 赤い血が流れ出す

動き出す感受性 叩く白の音
浮かび上がった音像 酷く僕の色

動き出す感受性
迷いだす恒常性
白と黒の同居性
枯れないで創造性
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