春なんて

生ぬるい風が
春を乗せて知らんぷり
そろそろ時が来るかな
お腹がふわっと浮いた

だらけた日々が続いて
全てに意味がなくてさ
どうでもいいやなんてさ
諦めたふりをした

そのままでいてねと
君は願うけれど
どうして僕はまた
変わろうとしているの
声にしたいことは
たくさんあり過ぎて泣けるよ
ずるい心だって
君に見せたいのにさ

昼間の香りに
浮ついているみたい
嫌いじゃない
どこか懐かしい気持ちだね

そのままでいれたら
君は笑うけれど
どうして僕はまた
変わりたいと願うの
声にしたいことは
たくさんあり過ぎて泣けるよ
ずるい心だって
君に見せたいのにさ
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