狂ってる時にしか
書けない歌がある
そんな夜に
残り香がゆらゆら
君の香りが部屋に散らかって
離れない
Tシャツの布が透けて
笑って傷を隠す君の目が
離れないよ
ああ寂しいな ああ寂しいな
これまでかな

コードは変えるな
そのままでいい
気分は変わるが
この進行は
今でも変わらず
ここにあるから
悲しいことばかりさ
でもそれでいい

迷ってる時にしか
書けない歌がある
そんな夜に
それはまるで言葉の洪水
脳内は波を立てて
苛立ちは役に立たない
シリアスな現場に
透き通る空気が吹いたなら
もう少しやれそう
ああ恋しいな ああ恋しいな
これからかな

コードは変えるな
そのままでいい
気分は変わるが
この進行は
今でも変わらず
ここにあるから
悲しいことばかりさ
でもそれでいい
それを愛せばいい
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