東京ひとりぼっち

北向きの 小さな部屋でも
あなたがいたから 暖かかった
「サランヘヨ」 「大好きよ」
見つめ合うたび 言っていた
まさか まさか 別れが来るなんて
あヽ わたし 東京ひとりぼっち

寄り添って 暮らしたあの頃
倖せいっぱい あふれていたわ
「カムサハムニダ」 「ありがとう」
忘れはしません あの笑顔
この手 この手 伸ばして届かない
あヽ わたし 東京ひとりぼっち

チェジュ島(とう)へ 帰ったままで
待っても待っても 戻ってこない
「カスマプゲ」 「せつないよ」
赤い椿の 咲く頃に
夢を 夢を 夢を叶えてよ
あヽ わたし 東京ひとりぼっち
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