あなたへ

“もう駄目だろう”なんてさ、また考え出してる
こんな弱気じゃあなたは離れてしまうかな

誰が気付いてくれるのだろう
誰が分かってくれるだろう
そんな風にまた誰かのせいにしたくもなるけれど

あなたの事を守れるような
どんな闇も照らせるような
僕になりたいけど足りないのも分かってる
だけどあなたはこんな僕を
ひとりにしないでくれたの
もうあなたのためならどこまでも、そう思える

あぁ、分かった気になって並べた言葉よりも
拙くても心の声、言葉に出来たらな

誰かの為になりたいのと
誰かの言いなりは違う事
分かってたのに忘れてしまう、
そんな自分が嫌だから

あなたの事を守れるような
どんな闇も照らせるような
僕になれるのなら、栄光などいらないだろう

立ち止まってる訳じゃなく踏ん張ってる、
この時間がいつか、あなたの事を
照らす力に変わるように

あなたがくれた言葉達を
受け取る資格も無いほど
恥かいてばかりの僕じゃ何も出来ない
だけどあなたがくれた言葉、
嘘にだって出来ないから
頼りない歌でも
あなただけに歌えたらいい

La...
La...
La...
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